2007年05月02日

平成19年度(社)日本技術士会理事選挙に立候補しました。

多数の日本技術士会会員からご支持を頂き再び立候補を決意致しました。

前期は副会長、並びに「技術士ビジョン21」を実現するための一環として、会員拡大・技術士活性化推進特別委員長を仰せつかりました。そして2年間、未加入技術士を掘り起こして組織率を高め、より魅力ある日本技術士会とするため、全力を尽くして参りました。しかし、残念ながらやり残した施策も数多く、その成果も充分とは申せません。まだ時間が必要です。

理事の本来の役割の基本を励行します。

即ち、会員の意見を取りまとめ、本部運営に反映させるよう努力します。また、本部の施策を会員技術士の皆様にタイムリーに伝達致します。

その「仕組み」を創ること、私はこれが技術士の団結と技術士会組織を強化する基本だと考えます。

そして、技術士の皆様一人ひとりの力を結集して、本部・支部の活動をより一層活性化し、「技術士」のブランド力を高める努力が必要です。

私が敬愛するJ.F.ケネディの大統領就任演説の一節を、技術士に置き換えてみましょう。
『技術士諸君、技術士会が貴方のために何をしてくれるかではなく、貴方が技術士会のために何ができるかを問おうではないか』となります。

私が主張したい技術士及び日本技術士会の精神は、このフレーズに集約されています。


会員の皆さん、技術士プロフェッション宣言にあるように、技術士一人ひとりが内外に向けて発言し、行動していこうではありませんか。



【 5つの約束・11の実行】 これらを実現するため以下の施策を推進します。

実現すべき重点課題
主な実行計画 ( Must Do )

技術士を増やします
@ JABEE修了者の技術士受験を促進します

A 二次試験合格率の部門間平準化を図ります

強く大きい技術士会にします
B 会員数15千人・組織率30%(3千人増)を目指します

技術士と技術士会を活性化します
C 本部・支部・部会の役割と責任を明確化します

D 各部門技術士のさらなる活用を行政と企業に訴えます

E 企業内技術士の技術士活動を支援します

F CPD活動を推進し技術士の技術力向上を図ります

技術士のブランド力を向上します
G 「技術士」のブランド・オペレーションを推進します

H マスメディア戦略を体系的に実施します

I 外向き(企業向け)の技術雑誌を刊行・頒布します

会員の地域間格差を是正します
J TV会議システム,Web,グループウェアの活用により、会員間の情報共有化を推進し、本部の一極集中を打破します



posted by 北村 at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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